ティーガーII Ausf.B (Pz.Kpfw. Tiger II)





戦車説明
Ⅵ号戦車ティーガーⅡ(Panzerkampfwagen VI Tiger II)は、キングタイガー(Königstiger)の名でも知られる、第二次世界大戦後期にドイツ軍が開発した重戦車です。
1944年に実戦へ投入され、傾斜装甲を採用した厚い前面装甲と、高威力の88mm KwK43 L/71戦車砲を備え、ドイツ重戦車の完成形ともいわれました。
東部戦線やバルジの戦い、本土防衛戦などで活躍し、連合軍からもその圧倒的な火力と防御力を警戒されました。しかし、約70トンに及ぶ重量は機動性や整備性に大きな負担を与え、燃料不足や故障にも悩まされました。
優れた性能を持ちながらも、戦局を覆すには至らなかったドイツ最後の重戦車です。
商品説明
Ⅵ号戦車ティーガーⅡ(キングタイガー)のブロック戦車です。(未組立)
全長378mm × 全幅146mm × 全高115mm、総ピース数2,143ピースの大迫力モデルで、重厚な車体や特徴的な傾斜装甲、足回りまで精密に再現しました。
10時間以上のじっくり組み立てを楽しめる上級者向けモデルで、完成後はコレクションの主役となる存在感をお楽しみいただけます。
・砲塔旋回
・砲身上下
・砲塔上部ハッチ開閉
・運転席ハッチ開閉
・砲塔後部ハッチ開閉
・履帯・転輪回転
・印刷されたブロック
・特殊成型パーツ
・車体内部構造再現
・砲塔内部構造再現
・簡易着脱可能
・砲身デザイン変更可能
・サスペンション可動
・ツィンメリット・コーティング再現
販売情報
商品ID MSADPZTII01
ピース数 2,143 PCS
本体サイズ 全長378mm x 全幅146mm x 全高115mm
製作時間 10時間以上
製造 TKTWO