パンター (Pz.Kpfw. Panther)




















戦車説明
パンター(V号戦車)は、第二次世界大戦中にドイツが開発した主力中戦車です。ソ連のT-34に対抗するため設計され、1943年のクルスクの戦いから実戦投入されました。
最大の特徴は傾斜装甲と、長砲身の7.5cm KwK 42砲による優れた火力・防護力です。
さらに大出力エンジンと幅広の履帯により、約45トンの重量がありながら高い機動性を発揮しました。初期は機械的トラブルに悩まされたものの、改良を重ねて大戦後半のドイツ軍を支える傑作戦車となりました。
商品説明
パンター戦車のブロック戦車です。(未組立)
全長323mm × 全幅125mm × 全高113mm、総ピース数1,675ピース。砲塔旋回や主砲の上下可動に加え、砲塔や車体上部は取り外し可能で、操縦席や戦闘室、エンジンルームなど精密に再現された内部構造も楽しめます。
製作時間約8時間、完成後は全長約32cmの迫力ある中上級者向けコレクションモデルです。
販売情報
商品ID MSADPZP01
ピース数 1,675 PCS
本体サイズ 全長323mm × 全幅125mm × 全高113mm
製作時間 8時間
製造 TKTWO