ティーガーI Ausf.E (Pz.Kpfw. VI Tiger)






戦車説明
Ⅵ号戦車ティーガーⅠ(Panzerkampfwagen VI Tiger I)は、第二次世界大戦中にドイツ軍が開発した重戦車です。1942年に実戦へ投入され、強力な88mm戦車砲と最大100mmの厚い装甲を備え、当時最強クラスの戦車として恐れられました。
特に長距離から敵戦車を撃破できる高い攻撃力と優れた照準性能を誇り、東部戦線や北アフリカ戦線、イタリア戦線、ノルマンディー戦など各地で活躍しました。
一方で、約57トンという重量と複雑な構造から生産や整備は困難で、1942年から1944年までに約1,350輌が製造されました。現在でも世界で最も有名な戦車の一つとして知られています。
商品説明
Ⅵ号戦車ティーガーⅠのブロック戦車です。(未組立)
全長313mm x 全幅133mm x 全高107mm、総ピース数1,544ピース。砲塔旋回や主砲の上下可動に加え、砲塔や車体上部は取り外し可能で、操縦席や戦闘室、エンジンルームなど精密に再現された内部構造も楽しめます。
製作時間約8時間、完成後は全長約31cmの迫力ある中上級者向けコレクションモデルです。
・砲塔旋回
・砲身上下
・砲塔上部ハッチ開閉
・運転席ハッチ開閉
・エンジン扉開閉
・履帯・転輪回転
・印刷されたブロック
・特殊成型パーツ
・車体内部構造再現
・砲塔内部構造再現
・簡易着脱可能
・砲塔デザイン変更可能
販売情報
商品ID MSADPZTI01
ピース数 1,544 PCS
本体サイズ 全長313mm x 全幅133mm x 全高107mm
製作時間 8時間
製造 TKTWO